「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」 落合務が手掛ける、笑顔溢れるイタリアン弁当

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」 落合務が手掛ける、笑顔溢れるイタリアン弁当
「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」 落合務が手掛ける、笑顔溢れるイタリアン弁当

「毎日食べても飽きないおいしい料理を作ろう」
「おいしい料理を食べる喜びをお客さまに知ってもらいたい」
落合務がイタリアンを志した原点です。

その想いはお弁当でも同じ。
食べた人が思わず笑顔になる、
ラ・ベットラ・ダ・オチアイのエッセンスがふんだんに盛り込まれた、
落合務プロデュースのお弁当をお楽しみください。

落合 務(おちあい つとむ)

落合 務(おちあい つとむ) 1947年生まれ。17歳で料理の道に進む。
19歳でホテルニューオータニに移りフランス料理を学び、その後洋食レストラン「トップス」へ。28歳のときにフランス旅行の帰路・イタリアでイタリア料理の素晴らしさを知り、その後2年8ヶ月間、イタリアで料理を修行。日本に帰国後、1982年に東京・赤坂のイタリア料理店「グラナータ」の料理長に就任。1997年9月に東京・銀座で「LA BETTOLA da Ochiai」をオープン。日本イタリア料理界の先駆者として知られるようになる。イタリアからは「カヴァリエーレ章(勲三等)」、「イタリア連帯の星勲章(OSSI)」などを受賞。平成25年度「卓越した技能者(現代の名工)」、令和1年「文化庁長官表彰」受賞、令和2年「黄綬褒章」受章。現・日本イタリア料理協会名誉会長。

落合シェフの思い描いたお弁当が出来上がるまで…

  • 考えたレシピは100案以上

    今回、落合シェフがお弁当用に考えたレシピは100案以上、ノート2冊に渡ります。
    味や彩りが良いことはもちろん、王道イタリアンに和の要素を入れるなど、「食を楽しみ、食べた方に喜んでもらえる料理を提供したい」という落合シェフの想いを体現するお弁当に仕上げました。

    考えたレシピは100案以上
  • 本当においしい料理は冷めてもおいしい

    落合シェフによるメニューをただ詰めるのではなく冷めた状態で召し上がるお弁当で最大限のおいしいをお届けするために、チーム一丸となって試作を重ね、最高のお弁当を開発しました。
    細やかな調理工程、新たに開発したメニューがこれらを実現する鍵となっています。

    本当においしい料理は冷めてもおいしい
  • 随所にこだわりやアイデアを散りばめて…

    メインの料理はもちろん前菜やデザートに至るまで、食べた方に驚きや喜びを感じてもらうためのアイデアを散りばめました。
    トマト風味のタルタルソースや、柚子胡椒香るカポナータ、コンビーフや卵の入ったポテトサラダなど、ここでしか味わうことのできない落合シェフのこだわりレシピをお楽しみください。

    随所にこだわりやアイデアを散りばめて…

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」お弁当のこだわり

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」お弁当のこだわり
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皆さんが「元気に、そして笑顔になる」お弁当を目指し、たくさん考え試作を重ねて作り上げました。この時代だからこそ、お弁当を通してパワーを届けられたらと思います。

  1. 食材へのこだわり
    食材へのこだわり

    沼津漁港から直送した金目鯛や太刀魚などの新鮮な魚介をはじめ、黒毛和牛やバルサミコ、トリュフバターなど細部に至るまで厳選した食材を使用しています。

  2. 味や食感へのこだわり
    味や食感へのこだわり

    前菜からデザートまで味や食感にこだわり、厨房で手作りしています。ガトーショコラはメレンゲ入りで柔らかく、金目鯛や海老のカダイフ巻きはふわっと巻くことでサクッとした食感に仕上げました。

  3. ひと工夫へのこだわり
    ひと工夫へのこだわり

    大変さはお客様の笑顔。そんな落合シェフのひと工夫がメインはもちろん副菜まで様々な料理に隠されています。中でも豚肉の塩レモンタリアータは、最後に炙ることで香ばしく仕上げた自信作です。

  4. 彩りへのこだわり
    彩りへのこだわり

    エディブルフラワーや野菜をふんだんに使用。紅芯大根は彩りが変わらないように厚めにカットして蒸しています。目でも楽しんでいただける彩りにこだわりお作りしました。

お弁当一覧

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ラ・ベットラ・ダ・オチアイについて

ラ・ベットラ・ダ・オチアイについて

日本一予約が取りづらいと称されるイタリア料理店。1997年のオープンから変わらず赤いオーニングの白抜き文字が、銀座の風に揺られている「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」。日本におけるイタリア料理の礎を築いた落合務より、「美味しい料理を喜んで貰いたい。そのためには、常に進化し続けることが大切。」 その精神を受け継ぎ、ベストの料理を追求しています。

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