研修の満足度をひそかに支えた主役 -鮭の塩気と午後のはじまり-
株式会社ブロックス
2社合同の勉強会の日、お昼の時間を京香さんに支えていただきました。
準備の最中、私の不手際で注文日を間違えてしまったのですが、2日前までであれば変更可能とのこと。胸の奥に小さく居座っていた不安が、すっとほどけていくようでした。
当日の会場は、少し分かりづらいビルの6階。
お弁当を受け取るために下まで降りるつもりでいたのですが、届けてくださったのはビルの入口ではなく、その先の会場まででした。
そして何より心に残っているのは、
「お部屋までお運びしましょうか?」
という、たったひと言です。
勉強会を開く日は、机を並べ、資料を揃え、時間を気にしながら慌ただしく過ぎていきます。
そんな中でいただいたその気遣いは、不思議と肩の力を抜いてくれました。
お弁当だけでなく、その向こうにいる人の温かさまで届けていただいたような気がします。
おかげさまで、よい学びの時間になりました。
この度は本当にありがとうございました。
注文内容
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これまで何度か鶏もものお弁当をお願いしており、今回は初めて鮭弁当を選びました。 ふたを開けた瞬間は、正直いつものお弁当より少し控えめな印象でした。 けれど、その印象はひと口目で気持ちよく裏切られます。 ほどよい塩気をまとった鮭は、ご飯を呼び、 気が付けば箸は副菜へ、副菜からまたご飯へと向かいます。 品数の多い副菜はどれも丁寧につくられていて、 小さな折箱の中に、飽きるという言葉の入り込む隙はありませんでした。 そして何より驚かされるのは、ご飯です。 お弁当のご飯は冷めるもの。 けれど京香さんのご飯は、冷めていても不思議とふっくらとしていて、 口に運ぶたびに「お弁当だから仕方ない」という諦めを忘れさせてくれます。 見た目は決して大きくありません。 それでも二段重ねのお弁当には十分な満足感があり、 30代男性が中心の勉強会でも「足りない」という声は聞こえませんでした。 おいしいお弁当はたくさんあります。 けれど、「またこれを頼もう」と思えるお弁当は意外と多くありません。 京香さんを利用するのは今回で3回目ですが、 食べ終わったあとには、また次もお願いしようと思っている自分がいました。 一点だけ挙げるとすれば、鮭の小骨がやや多く感じられたことでしょうか。 とはいえ、それも魚のお弁当ならではのこと。 今回も、ごちそうさまでした。